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交通事故とむち打ち症と慰謝料請求
当サイトは皆さんに少しでもムチ打ち症の恐さと、ちゃんと治療を
継続する重要性、そして保険会社や医療費、慰謝料に関する情報を
知ってもらいたくて作成しました。


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別の記事で私の交通事故の体験談をお話しますが交通事故による
影響というのは非常に大きなものです。交通事故にあった瞬間や
直後は平気だと思ってもだいぶ後から急に痛みが出たりもします。


私の場合もそれに近い感じでした。でもはっきりいえるのは
事故直後よりも3ヵ月後の方がずっとしんどかったです。仕事も
ろくに手がつかないですし、睡眠もキチンととれず痛みと寝不足と
ストレスで精神的にもかなり苦しい時間を過ごしました。


8年経った今でも正直完治しているという感じがしません。


最近になって脳髄液減少症(低髄液圧症候群)と診断されました。
これについても後で詳しくお話します


ところで脳髄液減少症に関しては、交通事故との因果関係が
不明瞭ということで保険でカバーしてくれないというケースが
あるようです。


いずれにせよ、交通事故にあってしまったら自分の損害は自分で
きちんと訴えないと生活が苦しくなるほどの状況に陥るという事を
知っておいてください。医療費もばかになりません。できる仕事も
限定されてきます。痛みはなかなか他人には理解してもらえません。

だから自分がしっかりするしかないんです。弱音を吐いても
生活は改善しません。交通事故の処理なんて警察や保険会社を
頼りにしていてはだめなのです。

自分がしっかりしなくては!

これさえあれば大丈夫!高額損害賠償獲得用「究極の交通事故損害賠償請求完全マニュアル」


私の交通事故&鞭打ち症体験談


これは、私が実際に体験した交通事故のお話です。
約8年前に私の自動車が廃車になるほど大きな交通事故を
経験しました。

それは典型的な梅雨空の6月の出来事です。雨が降る中を
時速40キロくらいで片側二車線の道路の左側の車線を
走っていました。

すると突然道路の脇から一台の大きなRVがとび出してきて
慌ててブレーキを踏み込みました。走馬灯のように・・・とは
よく言ったもので頭の中に色々な事が浮かびました。

歩道の方を見ると歩いている人がいるので避けられないし
対向車線にも車がビュンビュンと走っています。



もう、真直ぐに突っ込むしかない・・・



ものすごい衝撃とエアバックが開いた時の煙のせいで車内が
煙に包まれています。まずは自分の体の異常を確かめるなんて
冷静な判断など出来ません。

とりあえず、フラフラと車を降りて歩道に歩み寄り思わず
しゃがみこんでしまいました。動転していましたが不思議と
恥かしいみたいな気持があり、「大丈夫ですか?」と
尋ねられると思わず「ハイ、大丈夫です」と答えてしまう私。
動転しすぎて正直どこが痛いかなど全然分かりませんでした。


当日は結局痛みなどはあまり気にならなかったのですが翌日は
首全体が重だるくて頭がガンガンしました。腕に痺れもあって
やばいなぁ、と思っていたんですけど2ヶ月過ぎくらいから
だいぶ楽になったのです。

丁度その頃に保険屋さんからそろそろ治療を打ち切りますよ
という打診があり、体調も良くなり始めたので”後遺症”の
ことは少し気になったのですが勧められるがままに示談の
話に移っていったという流れでした。


ここまではよくある話ですよね。


私の場合、このあとが地獄だったのです。
事故から3ヶ月を過ぎた頃、急にある朝事故直後の症状と
まったく同じ状態で目が覚めました。暫く様子を見ましたが
ひどくなる一方でした。


でも、ご存知の通り後の祭りです。


今さら交通事故との因果関係を証明できる訳でもありませんし
示談交渉も済んでいます。


だから、私がお伝えしたいのは交通事故を、むち打ち症を軽く
考えない方が良いということなのです。人間の体は不思議で
一時的に症状が和らいで、その後しばらくして症状が悪化する
ということがあるのです。

まず事故に遭わない事が大切ですが、もし万が一交通事故に
遭ってしまったら納得がいくまで治療を継続しましょう。

そのために知っておくべき事が沢山ありますので、それを
少しずつこのブログで紹介していきたいと思います。

タグ:交通事故 鞭打ち症 むち打ち症 ムチ打ち症 頚椎捻挫 頸部挫傷 整形外科 牽引 神経ブロック 追突事故 弁護士 保険会社 自賠責保険 慰謝料
posted by 鞭打ち症被害者 at 12:04 | 交通事故とムチ打ち症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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