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交通事故とむち打ち症と慰謝料請求
当サイトは皆さんに少しでもムチ打ち症の恐さと、ちゃんと治療を
継続する重要性、そして保険会社や医療費、慰謝料に関する情報を
知ってもらいたくて作成しました。


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別の記事で私の交通事故の体験談をお話しますが交通事故による
影響というのは非常に大きなものです。交通事故にあった瞬間や
直後は平気だと思ってもだいぶ後から急に痛みが出たりもします。


私の場合もそれに近い感じでした。でもはっきりいえるのは
事故直後よりも3ヵ月後の方がずっとしんどかったです。仕事も
ろくに手がつかないですし、睡眠もキチンととれず痛みと寝不足と
ストレスで精神的にもかなり苦しい時間を過ごしました。


8年経った今でも正直完治しているという感じがしません。


最近になって脳髄液減少症(低髄液圧症候群)と診断されました。
これについても後で詳しくお話します


ところで脳髄液減少症に関しては、交通事故との因果関係が
不明瞭ということで保険でカバーしてくれないというケースが
あるようです。


いずれにせよ、交通事故にあってしまったら自分の損害は自分で
きちんと訴えないと生活が苦しくなるほどの状況に陥るという事を
知っておいてください。医療費もばかになりません。できる仕事も
限定されてきます。痛みはなかなか他人には理解してもらえません。

だから自分がしっかりするしかないんです。弱音を吐いても
生活は改善しません。交通事故の処理なんて警察や保険会社を
頼りにしていてはだめなのです。

自分がしっかりしなくては!

これさえあれば大丈夫!高額損害賠償獲得用「究極の交通事故損害賠償請求完全マニュアル」


脳脊髄液減少症関連の動画

追突事故直後は全治3週間の鞭打ち症と診断されたが
数ヶ月しても症状が改善せず、歩行傷害があらわれ、
手に力が入らない、目の違和感が強いなど様々な症状に
見舞われてしまい通常の生活が送れないにもかかわらず
国の保険もカバーしてくれない。

たった一度の交通事故の結果、ここまで生活が変わる事を
誰が予想できるでしょうか。国からの援助も得られない
この現状はあまりにひどいです。仕事が出来ない。学校に
行けない。勉強したいのに集中して取り組めない。仮病と
言われる。精神的な問題と言われる。医師には自律神経の
問題を疑われる。脳脊髄液減少症に苦しんでいる人には
三重苦、四重苦の世界でしょう。

このような現状を見ると、とてもじゃありませんが「ただの
ムチ打ち」なんて油断できないことが分かると思います。
交通事故後の違和感があったら決して軽く考えずにきちんと
病院や治療院に行って納得がいくまで治療を受けるように
しましょう。

そのためにも保険会社とのやり取りや、医者選び、慰謝料の
請求など知っておくべき事が沢山ありそうです。それらの
ポイントを抑えている教材があることを知っていて、私は
ラッキーだなと思った次第です。







2007年4月17日放送



 
タグ:保険会社 交通事故 慰謝料 損害賠償請求 医療機関 難病指定 低脳髄液圧症候群 脳脊髄液減少症 動画 映像 テレビ
posted by 鞭打ち症被害者 at 22:04 | 交通事故とムチ打ち症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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